FAQ

よくある質問

お寺の会計アプリ「てら帳」について、よくいただくご質問をまとめました。

導入について

てら帳はどんなアプリですか?

てら帳は、お寺・宗教法人向けの会計・収支管理アプリです。寺院会計に合わせた勘定科目、月次収支グラフ、CSVインポート、宗教法人の備え付け書類の作成に対応しています。

お寺の会計に専用ソフトは必要ですか?

必須ではありません。ただし一般の会計ソフトは宗教法人特有の勘定科目や備え付け書類の形式に対応していないため、科目の読み替えや書類の作り直しが発生しがちです。てら帳は寺院会計に合わせた勘定科目・書類形式を最初から備えています。

会計の知識がなくても使えますか?

日々の収支を入力していくだけで、勘定科目や書類形式はてら帳側で用意されたものを使えます。スマホのカメラで領収書を撮影して起票することもできます。

クラウド会計から乗り換えられますか?

CSVインポート機能で、銀行明細やクラウド会計ソフトなどのデータを取り込んで移行できます。くわしくは宗教法人会計ガイドをご覧ください。

神社でも使えますか?

てら帳は主に仏教寺院(お寺)向けに設計されています。基本的な収支入力・帳簿・備え付け書類の作成機能は宗教法人全般で参考になりますが、領収書の宗派別用語(浄土真宗の「懇志」等)や住職の肩書といった項目は仏教寺院を想定しています。

使い方について

スマホだけで運用できますか?

スマホ・タブレットのブラウザから収支の入力・確認ができます。領収書はスマホのカメラで撮影して読み取ることができます。

収支計算書はどう作りますか?

日々の収支データを入力しておけば、収支計算書・財産目録・貸借対照表をてら帳が自動で集計して作成します。手作業で転記し直す必要はありません。宗教法人が備え付ける書類については宗教法人会計ガイドで解説しています。

宗教法人が備え付けなければならない書類は何ですか?

多くの宗教法人は、収支計算書・財産目録・貸借対照表などの書類を毎年備え付けています。規模や所轄庁の指導により取り扱いが異なる場合があるため、詳細は所轄の都道府県等にご確認ください。てら帳は入力した収支データからこれらの書類を作成できます。

料金について

料金プランと解約方法を教えてください。

会計プランは月額1,480円(税込)、寺院プラン(Memoriamも利用可能)は月額2,480円(税込)で、いずれも初月無料です。解約は設定画面の「プラン」タブからいつでも手続きできます。

まずは無料でお試しください

初月無料。お試し期間中に解約すれば料金は発生しません。

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